除草剤

  • 2018.06.14 Thursday
  • 19:30

除草剤の使い方ってちゃんとあったんですね・・・

 

こういうのは調べてから使うべきかなと改めて思いました

 

●一年生雑草

毎年新しい種子によって発生する雑草のことで、春に発芽して秋に枯れる雑草と、

秋に発芽して越冬し、春から夏に枯れる越年生の一年生雑草があります。
ホトケノザ(広葉雑草)・アカザ(広葉雑草)・

エノコログサ(イネ科雑草)・スズメノカタビラ(イネ科雑草)・・・など

 

 

●多年生雑草

種子で発芽後、地上部は一旦枯れるが地下部が生き残り、翌年再生する宿根草の雑草。

多くは種子で繁殖して、根づいて宿根草となりますが、地下茎が伸びて繁殖するものもあります。
オオバコ(広葉雑草)・クローバー(広葉雑草)・スギナ(広葉雑草)・ススキ(イネ科植物)・・・など

 

こういうタイプのときは粒剤タイプを使うと良い。

○長期間にわたって効果を持続させたい
○空き地や駐車場など広い範囲を処理したい
○ススキなど強力な多年草イネ科雑草も枯らしたい
○雑草が生える前の予防として使いたい

特徴
雑草が生える土壌に直接まくタイプ。
根から吸収させるので再生を抑え、除草効果が長いのが特徴です。
効果
粒剤タイプは雑草が生える前の土壌に散布するのが最も効果的です。
草丈が20cm以上になってしまったら短く刈ったあとに散布するか、多めに散布しましょう。
注意点
大切な植物の周囲には根が侵入しているので樹冠(株元)より1m以上離して使用しましょう。
散布するときは天候にも注意してください。
強い雨が予想されるときや、強風下での散布は避けましょう。

液剤タイプを使う場合はこういうとき

○とにかく早く雑草を退治したい
○家まわりや庭木の根元などに使いたい
○散布直後に植物を植えたい
○子供やペットが遊ぶ場所を除草したい

 

特徴
液体除草剤は、基本的に速効性で、効果発揮まで2〜3日で効果が表れます。
植物の茎葉部分に散布します。
効果
茎葉部より除草効果を発揮し、根から吸収しないので雑草を枯らした後(7日〜10日)で
植物を植えることができます(ダイシン扱い商品は全て可能)。
発生初期より中期(夏場の草丈が伸びた時期)の散布に適しています。
注意点
散布時に周りの有用な草花にかかると枯れるので注意!
散布直後の降雨は効果を減少させるので、天候を見極めて使用してください

 

雑草が生えてくる時期なので庭などがある人は参考になりそうです

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